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高い料金を支払わないために、なんとか勉強して申告事務をやろうと決めたのですが、それは大変な重荷で、さらに頭を悩ませる日々が続きました
この度は、当方の相続税申告事務手続きをお願いしたところ、迅速で適切な事務処理をしていただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、先日、金融機関にて納税の手続きを完了することができました。 昨年、父親が亡くなってから相続に関していろいろと調べるうちに、控除額は少なくなっ...
2021年5月16日
相続税申告が不要だったご相談
前週の金曜日にお電話を頂き、週明け・火曜日にお見えになった方です。 「相続税申告を依頼したい」と開口一番、仰って頂きました。嬉しいです。 遺産内容の概略のご説明を1つ1つ伺っていくと、もしや・・・。 「取り急ぎ、相続税申告が必要かどうかを試算させてください」...
2021年5月12日


コロナ対策~事務所内を抗菌・抗ウイルス化
幣事務所のコロナ対策をご紹介いたします。 (最下部に施工の様子の動画がございます。) 令和2年10月に事務所全体にキノシールドを施工して頂きました。 キノシールドは東京タワーやさいたまスーパーアリーナに採用された 建物内部を抗菌・抗ウイルス化するものです。...
2021年5月12日
生命保険と贈与の組み合わせ
〇贈与したお金で生命保険料を支払います。 贈与を受けた方を契約者することで、税務署と「贈与があった・無い」ことについての争いが起こる可能性がかなり低くなります。〇生命保険契約を贈与します。
2021年5月12日
生命保険は相続税節税のはじめの一歩
生命保険のうち、死亡保険金は相続人1人あたり500万円の非課税枠があります。 例えば、相続人が配偶者と子供2人の合計3人の場合、「500万円×3=1,500万円」が非課税枠となります。この場合、死亡保険金が1500万円でしたら、全額非課税となります。 預金1,000万円があれば全
2021年5月12日
贈与 贈与を制するものは相続税を制す。
〇暦年贈与 暦年贈与とは「毎年行う贈与」のことです。 相続税対策の王道は「暦年贈与」です。10年後、20年後の相続税がどのような仕組みになっているかを予測することは困難ですが、暦年贈与が王道であることは変わりないと考えております。 贈与税の基礎控除額は110万円です。年間110万
2021年5月12日
養子縁組の相続税節税効果と懸念事項
実子がおらず、自分の財産を相続する人がいないことに悩んでいる方にとっては、養子縁組は重要な相続対策です。 また、養子縁組を行う事により法定相続人が増えます。法定相続人が増えることで基礎控除が増え、相続税が減額する効果が見込まれます。 養子縁組は誰とでもできます。過去、養子縁組を繰
2021年5月12日


配偶者居住権の概略のメリットとデメリット
令和2年4月1日以降に開始した相続について「配偶者居住権」の設定が認められるようになりました。 相続税の扱いでは、配偶者居住権は小規模宅地の特例と配偶者の税額軽減の対象となっています。そこで、居住用不動産の評価額を「配偶者が保有する配偶者居住権」と「配偶者以外の相続人が保有する所
2021年5月12日
配偶者の税額軽減(相続税の配偶者控除)
配偶者が相続した財産のうち、下記のどちらか大きいほうまでの財産にかかる相続税が控除されます。 1億6千万円 財産の金額×法定相続分 この規定により、配偶者が相続した財産のうち1億6千万円までの相続税は全額控除され、納税額は0円となります。 仮に配偶者が2億円を相続した場合は、「2
2021年5月12日
小規模宅地の特例のご案内
※どの小規模宅地の特例も申告期限までに遺産分割や遺言によりどなたが相続するかが決まっている事が要件です。 1、住宅の敷地の小規模宅地の特例 亡くなった方がお住まいだった住宅の敷地の評価額が80%減されます。土地評価額の20%だけが課税対象となります。ただし、330㎡が上限となって
2021年5月12日

